アクアのフォグランプ後付

アクアのフォグランプ後付

アクアの前方の視認性をアップさせるならやっぱりフォグランプはあった方がいいですね。

見た目も全然違ってきますし、せっかくあるスペースは活用したい。

アクアのフォグランプを後から付けたい、という後付の時の方法は2通り。

  • ディーラーに頼む(ディーラーオプション)
  • 自分でつける




アクアのフォグランプ後付(ディーラー)

アクアのフォグランプはディーラーオプションにもあるので、後からディーラーに頼んで付けてもらうことも可能です。

最初に付けずに後悔した人は、ディーラーに相談すれば付けてくれます。

アクアのディーラーオプションでのフォグランプの価格

  • 3代目:29,160円(ハロゲン)
  • 後期用:29,160円(ハロゲン)
  • 前期用:28,350円(ハロゲン)
  • 前期用:57,750円(LED)

ディーラーオプションの価格の他に作業費として取付費用が必要。

営業マンと仲良くなっておくと少しはおまけしてくれるかもしれません。

ディーラーオプションでのアクアのフォグランプはこちらでまとめています。
アクアのフォグランプ

アクアのフォグランプ後付(自分で付ける)

アクアのフォグランプには、「フォグランプ後付キット」なども市販されているので、それを購入して自分で取り付けることも可能。

価格も「フォグランプ後付キット」代だけで済むので、市販のキットの方が安く抑えられます
ネットの通販では10,000くらい~15,000円くらいで購入できます。

アクアのフォグランプの前期と後期の違い

アクアのフォグランプは、前期と後期ではそもそもフォグランプの形状が違うので、購入時は注意が必要

自分の車が前期なのか後期なのかはしっかり把握しておく必要があります。

後期のフォグランプ

後期のフォグランプをディーラーオプションのフォグと同じような社外品が市販のパーツで揃えることができます。


MIYAMA フォグランプ未装着アクアに簡単ボルトオン! 車検OK MIYAMA トヨタ TOYOTA アクア AQUA 専用設計フォグランプ後付キット NHP10 後期 H26.12〜

ランプ自体はハロゲン。LED電球は別途必要ですが、電球をLED電球に交換することでLED化できます。

フォグランプ用のLEDランプにならこういうのでOK。

フォグランプランキング常に受賞 H8 H11 H16 / HB4対応フォグ 80WLED仕様で実質12W級の明るさ!! Cree LED採用品 LEDフォグ 2個セット ホワイト

2個セットで5,000円くらいです。

前期のフォグランプ

前期にも同じように簡単に取り付けることができるキットがあります。

前期用の比較的安めのハロゲンタイプならやはりMIYAMA(ミヤマ)のフォグランプキット。


☆MIYAMA・FL-TY092MC☆トヨタ・アクア専用フォグランプ後付キット!面倒な配線引き込み無し・配線は室内のみ・完全ボルトオン設計※前期専用で後期[マイナーチェンジ後]は使用不可

 LEDのフォグランプ後付キット

前期用にはLEDになっているキットもありますね。
価格はハロゲンタイプよりも若干高め。


NHP10系アクア フォグランプ LED内臓 フォグライトセット 純正交換 トヨタ フォグベゼル 前期後期

 

もう一つ、プロジェクターにLEDリングも付いているタイプも。


NHP10系アクア フォグランプ LED内臓 LEDリング付 フォグライトセット 純正交換 トヨタ フォグベゼル 前期後期

※後期もNHP10ですが、フォグランプ自体は形状が全く異なります。
フォグランプキットを選ぶ時はよく確認する必要があります。

 

前期・後期どちらのフォグランプ後付キットとも純正品と比べても見劣りしないので全く問題ないですし、取り付けも比較的簡単。

特にMIYAMA製は信頼性のある製品で、評価も高いので安心ですよ。

 

フォグランプを自分で後付すると「手間」はかかりますが、ディーラーオプションで純正をお願いするより価格的には半額くらいに抑えることができます。

コストを抑えて他のパーツも考えてるならコストカットできるのがこのフォグランプでもあります。



フォグランプの配線に自信がない

基本的には、線を繋ぐだけでいいくらいのポン付けのような簡単さ、取り付け方法等の説明書もついていますので大方自分でできると思います。

ただ、バンパーの隙間からはめ込んだりするので、それらの作業が大変かもしれません。

自分の場合は最初でフォグランプがつく「LEDヘッドランプパッケージ」を選んでいたので、ハロゲンランプだったフォグランプの電球をLEDランプに交換するだけですみましたが、隙間をつくるのが一番大変でした。

また、フォグランプを後付するなら最初からLEDタイプのものにするのがいいかもしれません。

自身がなかったり、分からない場合は、パーツだけ買って、ディーラーやオートバックスなどに頼む方法もあります。

この場合、取付費用がかかりますが、それでもディーラーオプションで購入して付けてもらうよりはまだ安く抑えられます。

 

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