アクアのフォグランプをLEDに交換

アクアのフォグランプをLEDに交換

アクア(NHP10)のフォグランプをLEDランプに交換しました。

前期アクアの時のメーカーオプションでもある「LEDヘッドランプパッケージ」を選択すると、フォグランプも自動的に付いてきますが、残念なことにこの時のフォグランプはノーマルな電球(ハロゲン)でした。

後期アクア(NHP10)からはフォグランプもLEDランプになってます。

また、フォグランプを後付けしてハロゲンでは物足りないという場合は、ランプだけをLEDランプに交換するだけで可能となります。

このフォグランプをLED化させることで、私のアクア(NHP10)のフロントライトは、ハイビームを除いてすべてLEDに。



フォグランプのLEDランプには「H8・H11・H16」

アクアのフォグランプをLEDにする際に選ぶランプ形状(バルブ)は、H8・H11・H16のLEDバルブから選ぶことになります。

ショップなどでは「アクア用」などと書かれている場合もありますが、そうでない場合も。
その時はきちんと「フォグランプ用」と記載されてるのでその中から選びます。

今回はあまりにもワクワクしていたので、LEDランプの現物の写真さえ撮らずに作業してしまった。。

利用したのはこちら。

発色のカラーもいくつか用意されていますが、やはり無難に「白」。
ヘッドランプ、ポジションランプとも統一感があるのできれいです。

フォグランプの交換方法

フォグランプの交換場所
フォグランプの交換場所

フォグランプの交換は、バンパーとタイヤの隙間から。
バンパーにあるカバーを一部外しての作業になります。

カバーなどはすんなり外れますが、手が入りにくいのでこの部分だけが少しだけ面倒。

作業をしやすいように、ハンドルを右にきるなどしてタイヤの向きを変えておくと隙間ができ、手が入りやすくなります。

カバーを開けて、中を覗くと見えるフォグランプの端子。

アクアのフォグランプ端子

端子は反時計回しに90度くらい回すと外れます。

あとは端子に付いているハロゲンランプを外して、用意したLEDランプに交換するだけ。

交換したらすぐに元に戻さず点灯するかテストしておくべし。

点灯したのが確認できたら、はずれないようにしっかりとはめ込みます。
ちゃんと取り付けられていることを確認してカバーなども元に戻します。

アクアのフォグランプ(ハロゲン)
アクアのフォグランプ(LEDランプ)

交換後の明るさの違いは歴然。
ボーっとした色からキレのある白へ。

フロントのライト関連がすべて白になったことでより綺麗さを増しました。

比較的簡単にできるDIYとして、フォグランプのLED化はおすすめです。

 

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